ホームページTOPへ戻るホームページTOPへ戻る戻る 

  
ニーズセンターはNEWライダーを応援しています! バイクはとってもデリケートな乗り物。 オーナーの乗り方次第で調子も変わってきます!これから始まるバイクライフをより快適に安心して楽しめるように、ここでは困ったときのQ&A なるほど基礎メンテナンスについてご紹介します。 

※携帯サイトからも同じように検索できます。

困ったとき
 1.
エンジンがかからない


1、まずはあわてず
「キルスイッチ」
※2をチェック

赤い「キルスイッチ」がOFFだとエンジンがかかりません。

・・・・・
FFなら「RUN」に切り替え


2、「セルがまわるかどうか」をチェック
エンジンキーを「ON」にしてセルが回るかどうかを確認。

・・・・
「セルが回る」→3・5・6へ
・・・・・
「セルが回らない」→4へ


3、「ガソリン残量」をチェック
ガソリンメーターだけでなく、実際にタンクの残量を確認。

少なければ
※3
リザーブタンクに切り替える
残量が少ない場合、予備タンク(リザーブ)に切り替えることで
最後の残りのガソリンを使い切る


4、「バッテリーあがり」をチェック
エンジンキーを「ON」にしてから、
ホーンが鳴るか、ブレーキランプが点くか
などでバッテリーあがりを確認。


あがってしまったら
@ブースターで繋いでかける
Aスタンドで充電してもらう
Bバッテリーが古い場合は交換



5、「チョークレバー」を使ってみる

一時的にガソリンの濃度を高くさせるレバー。
エンジンがかかったらもとの位置に戻す。 
チョークを引いたままエンジンを掛け続けると
プラグがかぶります。以降はチョークを戻さないと
エンジンが掛からなくなるため要注意です。



6、サイドスタンドは収納してから
意外と知られていないのが、サイドスタンド。
安全装置と連動しているため、エンジン始動の際は
サイドスタンドは収納してからが原則です。



基本メンテ

オイル交換の時期は?
















基本メンテ

バッテリーの交換時期は?








基本メンテ

ガソリンの種類は?







基本メンテ

ブレーキの効き目は
どのくらいもつ?













基本メンテ

チェーンは?


















































■エンジンオイル
オイルの残量の確認方法は
交換時期は 距離なら3000kmを目安に
交換しましょう。乗っていないくても半年に一度は
交換することをお勧めします。


■ブレーキフルード
フルード残量が少ない場合はブレーキパッドも
磨耗している可能性が高くなります。
漏れがなくてもできれば年に一回は
入れ替えをしたい消耗品になります。


■トランスミッションオイル
12ヶ月点検での実施事項になります。

トランスミッション周辺からオイル漏れがないかを目視などにより点検したうえで車両を水平な状態にして、エンジンを停止させ、数分後にオイル量が規定の範囲にあるかをオイレベル・ゲージなどにより点検します。





■使用頻度にもよります。
通常1〜2年程度で交換しますが、
使用していなかった期間が長い場合など
放電により寿命を早めてしまうケースも
多々あります。

バイクに乗らない期間でも暖機だけするなど
こまめにエンジン始動をすることを
お勧めしています。


ッテリの各槽の液量が、規定の範囲内(アッパレベル、ロアレベルの間)
にあるかを目視により点検します。(メンテナンスフリーバッテリは除く)





■レギュラーです。
ガソリンは「レギュラー」を入れて下さい。 






■ブレーキパッド
ディスク式はすき間から除いてパッドの残量を確認。
ドラム式ならインジゲーターを見るとよい限界は1mmとされているが
できるだけ早めに交換したほうがよい消耗品です。






■ドライブチェーンたるみは?
チェーンのたるみや注油状態は走り燃費、
チェーンの寿命に大きく関わります。
定期的に調整、注油するのがベスト。
異音・進藤は即点検しましょう。

困ったとき
 2.
※キルスイッチって?


場所・・・  右ハンドルの付け根
形状・・・  スイッチ
色・・・  赤色・朱色・オレンジ


目的・・・  転倒時に素早く
     エンジンを停止させる


表示の意味・・・ 「RUN」エンジン始動
「OFF」エンジン停止


車種により形状・スイッチ表示が違います。

・・下側がRUN
・・下側がRUN
・・真ん中がRUN
・・下側がRUN

基本メンテ
 
車検っていつですか?





基本メンテ

夏場の注意点

















■車検は251cc以上のバイクから必要です

バイクの場合、排気量が251cc以上のバイクから車検が必要になります。
車検期間は新車バイクは3年、中古バイクは2年となります。

車検が必要ないバイクでも1年に一度は定期的に点検を受けることを
お勧めします。






■足回りの熱対策
夏は路面が非常に高温になっている為、タイヤにも相当な負荷がかかります。
例えば窒素を注入することによって空気が抜けにくくなり空気圧を維持できる方法もあります。こまめに空気圧の点検を!

■冷却水のチェック
冷却ファンの動作確認とともに、しっかりと冷却水の残量を確認しましょう。


■電装系「バッテリー」が一番大切
夏場は特にバッテリーが酷使されるシーズン。
しばらく乗っていなかったりするとバッテリー上がりの恐れも。しっかりと補充電などで対応しましょう。



困ったとき
 3.
※リザーブタンクって?

場所・・・  タンクの左側・下部
形状・・・  切り替えレバー
色・・・  ステンレス

目的・・・  予備タンクに切り替える

表示の意味・・・ 「RES」リザーブ予備
「OFF」通常モード


車種により形状・スイッチ表示が違います。
FUEL→方向へ
RES→ON方向へ
FUEL→方向へ
基本メンテ
 15.
タイヤの交換時期は?

■空気圧を確認しよう
バイクによって、一名乗車、二名乗車でタイヤ空気圧の指定が違ってきます。
タンデムする場合適正圧に調整することでタイヤの堅さ、接地面積を
快適にできます。

■スリップサインを見る
タイヤの溝を確認すると、磨耗した溝からスリップサインが現れてきます。
ヒビが入ったり、堅くなったりしてしまったものは要交換。
困ったとき
 4.
※チョークって?


場所・・・  タンクの左側・下部もしくは
     左前方部
(バイクにより異なります)

形状・・・  スイッチor引きレバー
色・・・  黒い樹脂

目的・・・  ガソリンの濃度を高くして
      始動を容易にする

表示・・・  「CHOKE」

車種により形状・スイッチ表示が違います。
←方向へ押す
水平に引く
丸い部分を引く
丸い部分を引く

基本メンテ
 
暖機は必要?



■夏場と冬場で違います
エンジンをかけてそのままアイドリング状態を保つことでエンジンを温めると
ともに、オイルを潤滑させます。


夏場でおよそ、2〜3分。 
冬場では4〜5分。暖機をしてから始動しましょう。
スクーターなら1〜2分で大丈夫です。

困ったとき
 5.
ランプ・ライトが点かない

■電装系 or 球切れ

灯火ランプは前触れもなく、急に球切れを起こしてしまう
ため、予備を保管しておくと安心。 また左右セットで交換して
おくことをお勧めしています。 


交換したばかりで点灯しない場合は電装系のトラブルの
可能性もしくはバッテリー上がりも考えられます。
バッテリーが新品の場合は整備工場で点検が必要です。



Copyright (C) 2007-2009 Needs Center All Rights Reserved.
千葉県 柏市 新柏 4-7-6 TEL 04−7165−0101 FAX 04−7165−0100 営業時間10:00〜20:00