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ニーズセンターはNEWライダーを応援しています! バイクはとってもデリケートな乗り物。 オーナーの乗り方次第で調子も変わってきます!これから始まるバイクライフをより快適に安心して楽しめるように、ここでは困ったときのQ&A なるほど基礎メンテナンスについてご紹介します。 ※携帯サイトからも同じように検索できます。

基本操作 もしもの時 基本メンテ
チョーク
の使い方























































注意事項
として






















チョークって?

 

































 
プラグかぶる
って?



























ランプ
球切れ
に備えて
■チョークはココ!


このレバーがチョークです


チョークとは、
エンジン始動の際
一時的にガソリン濃度を高くし
気化させ、エンジンのかかりを
よくする
装置です


・・・・・どんなときに使うの?

エンジンのかかりが悪いとき
冬場の気温が低いときもチョークを使ってエンジン
始動させます




■チョークを使ってエンジン始動

まず始めに
チョークレバーを写真の様に
手前にひきます


エンジンスタートボタンを押す前に操作します。





つぎに、エンジンキーをONにして
セルスターターボタンを押し
エンジンをスタートさせます。




エンジンが暖まり、安定してきたら
必ずチョークレバーを写真の様に
元に戻します。↓ココ


※チョークレバーを戻さないで
走行していると・・・



気化したガソリンが原因で
プラグがかぶっエンジン
がかからな
なってしまいます。


さらには、
エンジン焼き付きの原因にもなります



場所・・・ 
タンクの左側・下部もしくは
左前方部
(バイクにより異なります)

形状・・・  スイッチor引きレバー
色・・・  黒い樹脂
目的・・・  ガソリンの濃度を高くして
    
 始動を容易にする

表示・・・  「CHOKE」


車種により形状・スイッチ表示が違います。
←方向へ押す
水平に引く
丸い部分を引く
丸い部分を引く



プラグってなんだろう?


プラグとは・・・
ひとことで言うと点火装置

働き
火花を放ち圧縮された空気
とガソリンを爆発させることで
エンジンを動かす役目

かぶるとは
火花が飛ばなくなった状態
エンジンはかかりません

一度かぶらせてしまうと
プラグ交換が必要
です。





ライト・ランプ系球切れ
に備えておきましょう。


灯火ランプは前触れもなく、
急に球切れを起こしてしまうため、
予備を保管しておくと安心。 
また
左右セットで交換しておくことを
お勧めしています。 


交換したばかりで点灯しない場合は
電装系のトラブルの可能性もしくはバッテリー上がりも考えられます。

バッテリーが新品の場合は整備工場で
点検が必要です。


エンジン
がかからない場合

対処方法


















セル
を確認























RES
タンク
を使う




























バッテリ
あがり?












チョーク
を使う
































サイド
スタンド
を確認

1、まずはあわてず
キルスイッチ※2をチェック

写真はキルスイッチがOFFの状態

赤い「キルスイッチ」がOFFになって
いると
エンジンはかかりません

「キルスイッチ」を
RUN
に切り替えます。


この状態でもう一度エンジン
を始動してみます。

それでもダメな場合は
2、「セルがまわるかどうか」
をチェック


エンジンキーを「ON」にして
セルが回るかどうかを確認。


・・・・・
セルが回る
3・5・6を確認

・・・・・
セルが回らない
バッテリーを確認

3、「ガソリン残量」をチェック

ガソリンメーターだけでなく、
実際にタンクの残量を確認。

■RESタンクについてはこちら
ガソリンが少なければ
※3
リザーブタンクに切り替える
「RES」にコックを合わせる

コックの位置はバイクにより異なります。
事前にどこにあるか確認しましょう。


残量が少ない場合、予備タンク
(リザーブ)に切り替えることで
最後の残りのガソリンを使って

エンジンを始動させます。


ザーブタンクはあくまでも一時的な措置の為
すぐに給油をしましょう。


4、「バッテリーあがり」をチェック
エンジンキーを「ON」にしてから、ホーンが鳴るか、
ウインカーやブレーキランプが点くかなどで
バッテリーあがりを確認。


バッテリーがあがってしまったら
@ブースターで繋いでかける

Aスタンドで充電してもらう
Bバッテリーが古い場合は交換



5、「チョークレバー」
を使ってみる


一時的にガソリンの濃度を高くさせる装置
エンジンがかかったらもとの位置に必ず戻して下さい。 

チョークを引いたままエンジンを掛け続けると
プラグがかぶってしまい

エンジンが掛からなく
なるため要注意です

※さらに詳しい説明はこちら


サイドスタンドは収納してから

意外と知られていないのが、サイドスタンド。
安全装置と連動しているためサイドスタンドが出た状態だとエンジンはかかりません。

エンジン始動時はサイドスタンドは収納してからが原則です。



これらの対処方法を実行してもエンジンがかからない場合は、早急に認証整備工場にて点検整備をお勧め致します。

■ニーズセンターは
国土交通省認定3-4165
認証整備工場を展示場に併設しています。

認証整備工場で安心点検!

オイル
交換
時期は?































バッテリ
交換時期は?













ガソリン
の種類は?



























ブレーキ
パッド
交換時期は?
















チェーン
は?




車検って
いつ





















タイヤ交換時期は?


















































エンジンオイル
オイルの残量はオイル・レベル・ゲージにより点検し、適正値になっているかどうかを確認します。同時に、汚れ具合も確認してください。 交換が遅れると、エンジン内の様々なトラブルの原因になります

※2ストの場合

エンジンオイルはガソリンと一緒に燃えるので、
交換の必要はありません
但し、
継ぎ足し補充を必ず行って下さい。

※4ストの場合
交換時期は 
距離なら3000km・期間なら半年程度を目安に交換しましょう。 また汚れがひどい場合も交換をお勧めします。


ブレーキフルード
フルード残量が少ない場合はブレーキパッドも磨耗している可能性が高くなります。 さらに、
ブレーキが効かなくなる可能性もある為、残量はよく確認して下さい。

漏れがなくてもできれば
年に一回は入れ替えをしたい消耗品になります。


トランスミッションオイル
12ヶ月点検での実施事項になります。
トランスミッション周辺からオイル漏れがないかを目視などにより点検したうえで
車両を水平な状態にして、エンジンを停止させ、数分後にオイル量が規定の範囲にあるかをオイル・レベル・ゲージなどにより点検します。


バッテリー
交換は使用頻度にもよります
通常1〜2年程度で交換しますが、使用していなかった期間が長い場合など放電により寿命を早めてしまうケースも多々あります。

バイクは、最低でも週に1度は乗ってあげることをお勧めしています。

バッテリの各槽の液量が、規定の範囲内(アッパレベル、ロアレベルの間)にあるかを目視により点検します。(メンテナンスフリーバッテリは除く) 


■ガソリンはレギュラーです。
ガソリンは必ず「レギュラー」を入れて下さい。 


給油量について
セルフスタンドで給油する場合、タンクキャップぎりぎりまで入れないで下さい
(ガソリン漏れの原因になります。) 
目安は9割程度で十分です。

給油時期について
ガソリンがなくなる
ギリギリまで乗ろうとせず、早めの給油を心がけましょう。 
エンジントラブルの原因になる可能性があります。


マメ知識
長期間バイクに乗らないとき
※ガソリンが少ないまま長期間放置してしまうとタンク内の錆の原因になります。しばらくバイクに乗らない時は満タンで保管が原則。


ブレーキパッド
ディスク式は
すき間から除いてパッドの残量を確認ドラム式ならインジゲーターを見るとよい。限界は1mmとされているができるだけ早めに交換したほうがよい消耗品。



ドライブチェーンたるみは?
チェーンのたるみや注油状態は走り燃費、チェーンの寿命に大きく関わります。
定期的に調整、注油するのがベスト。
異音・振動は即点検しましょう。 



車検
排気量250cc以上〜
必要です
バイクの場合
、排気量250cc以上から車検が必要になります。
車検期間は
新車は3年、中古は2年です。

車検が必要ないバイクでも1年に一度は定期的に点検を受けること
をお勧めします。



タイヤの空気圧を確認しよう
バイクによって、一名乗車、二名乗車でタイヤ空気圧の指定が違ってきます。タンデムする場合適正圧に調整することでタイヤの堅さ、接地面積を快適にできます。


スリップサインを見る
タイヤの溝を確認すると、磨耗した溝からスリップサインが現れてきます。
ヒビが入ったり、堅くなったりしてしまったものは要交換。


↑このサインが出たらすぐに交換です
↑スリップサインが現われる位置のマーク

2スト車
の乗り方について
2ストローク車輌って
難しいけれど、楽しいバイク!

まずはじめに、簡単に言って4スト車よりも乗りにくいバイクだと思って下さい。 その分、乗りこなせるようになると、とても楽しいバイクです。




■特徴


低回転でのトルクが全くないため
出だしからある程度の回転数を保たないと走り出せないバイクです。



■ここだけは
知っておきたいポイント


@大変「プラグがかぶりやすい」

高回転をキープしながら走らないといけません。
マフラー詰まりの原因にもつながります。



A「2ストエンジンオイル
ガソリンと
一緒に燃えてしまいます」 

そのため、エンジンオイルは交換の必要はありません。定期的に残量を確認しながら補充して乗る必要があります。

適量のオイルが入っていないとエンジン焼き付きの原因になります。


オイルは
2スト専用オイルを使用します。
4ストオイルは絶対に入れないで下さい。エンジントラブルの原因になります。



B予備のプラグを持っておこう」

プラグがかぶってしまうと、新品交換しないとエンジンはかかりません。予備のプラグを持っておくと、いざというときに安心です。


大好評!乗り方無料指導!!詳しくはこちらより

ニーズセンターで2スト車をお買い上げのお客様には
「2ストローク車輌乗り方のコツ・まめ知識」をお渡ししています。 


また、はじめてや久しぶりに乗るお客様の為に
無料指導サービスも行っています。




キル
スイッチ
って?


場所・・・  右ハンドルの付け根
形状・・・  スイッチ
色・・・  赤色・朱色・オレンジ


目的・・・  転倒時に素早く
     エンジンを停止させる


表示の意味・・・ 
「RUN」エンジン始動
「OFF」エンジン停止


車種により形状・スイッチ表示が違います。


・・下側がRUN

・・下側がRUN

・・真ん中がRUN

・・下側がRUN


暖機
って?
















暖気は夏場と冬場で
違います

エンジンをかけてそのままアイドリング状態を保つことでエンジンを温めるとともに、オイルを潤滑させます。

夏場でおよそ、2〜3分。 
冬場では4〜5分。
暖機をしてから始動しましょう。
スクーターなら1〜2分で大丈夫です。





RES
タンク

って?

名称・・・ リザーブタンク
場所・・・  タンクの左側・下部

形状・・・  切り替えレバー
色・・・  ステンレス

目的・・・  予備タンクに切り替える

表示の意味・・・ 「RES」リザーブ予備
「OFF」通常モード


車種により形状・スイッチ表示が違います。

FUEL→方向へ

RES→ON方向へ

FUEL→方向へ

夏場の
対策



■足回りの熱対策
夏は路面が非常に高温になっている為、タイヤにも相当な負荷がかかります。
例えば窒素を注入することによって空気が抜けにくくなり空気圧を維持できる方法もあります。こまめに空気圧の点検を!


■冷却水のチェック
冷却ファンの動作確認とともに、
しっかりと冷却水の残量を確認しましょう


■電装系「バッテリー」が一番大切
夏場は特にバッテリーが酷使される
シーズン。
しばらく乗っていなかったりするとバッテリー上がりの恐れも。しっかりと補充電などで対応しましょう

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